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むし歯/根っこの治療

Tooth decay

むし歯の部分を取除き修復

治療のこだわり

Commitment

「なぜむし歯になるのか」から考える

むし歯は「細菌×糖分×弱い歯質」の3つがそろって時間が経過すると起こります。細菌(ミュータンス菌)が食べ物の糖をエサに「酸」を作り出し、その「酸」で歯をじわじわと溶かしていくのです。当院では、むし歯の原因からしっかり見つめ直し、一人ひとりに合わせたリスク分析と、痛みに配慮した治療法をご提案しています。

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安心して治療をしていただくために!

Keep in mind

治療の痛みに対するつの配慮

  • 電動麻酔

    電動麻酔

    「麻酔の注射が苦手」という方にも安心して治療を受けていただけるよう、当院ではなるべく痛みに配慮して、麻酔を行っています。表面麻酔で歯ぐきの感覚を鈍らせた上で、電動麻酔器を使ってゆっくりと麻酔液を注入することで、注射時の「チクッ」とした刺激を抑えます。

  • 笑気吸引鎮静法

    笑気吸引鎮静法

    「歯医者が苦手、治療が不安」そんな方のために、当院では笑気吸引鎮静法(笑気麻酔療法)を導入しています。ガスを吸入することで、意識を保ったままリラックスした状態が保たれ、治療に対する恐怖心やストレスを軽減できます。小さなお子さまやご高齢の方にも、ご利用いただけます。
    笑気麻酔のよくあるご質問はこちら

  • 安心できる個別カウンセリング

    安心できる
    個別カウンセリング

    「治療の痛みが怖い、過去の経験が忘れられない」など、通院を避けてしまっていた背景には、さまざまなご事情があると思います。当院では、これまでのご経験や全身のご病気にも配慮しながら、不安を整理し、あなたに合ったペースを一緒に見つけていきます。

Check

むし歯の進行過程

むし歯は、歯の表面にあるエナメル質が酸によって溶けることで始まります。
進行の程度によって治療方法が異なるため、C0からC4までの段階に分類して診断を行います。

C0

初期
サンプル
歯の表面からカルシウムなどの無機成分が溶け出し始める。

C1~C2

軽度~
 中等度
サンプル
表面のエナメル質が溶け始め、進行し、象牙質に到達。冷たい物・甘い物などが染みてきます。

C3~C4

重度~
サンプル
重度まで進行すると、歯の神経に達し「ズキズキ」とした強い痛みが現れます。この段階では、神経を取る根っこの治療(根管治療)が必要になります。

C4

末期
サンプル
歯全体が虫歯に侵され、神経は死んでしまい、痛みがなくなる代わりに歯根に膿がたまり始めます。最終的には抜歯になることが多いです。

Treatment point

検査ポイント

ダイアグノデント

ダイアグノデント

ダイアグノデントは、目に見えない初期むし歯をレーザーで数値化して診断できる機器です。歯を削らずにむし歯の進行度を確認できるため、必要以上に削らない治療にもつながります。

咬翼法

咬翼法

咬翼法(バイトウィング)は、むし歯や歯周病の状態を正確に把握するためのレントゲン検査です。歯と歯の間の見えにくいむし歯や、詰め物・被せ物の適合(二次カリエス)、歯石の沈着などの確認に有効です。

リスク分析

リスク分析

唾液の性質やむし歯菌の量を測定し、むし歯や歯周病になりやすい体質かどうかを把握できる検査です。唾液中の酸性度・アンモニア・潜血・タンパク質など全7項目の分析ができます。

ルーペ(拡大鏡)

ルーペ(拡大鏡)

ルーペ(拡大鏡)を使うことで、肉眼では見えにくいむし歯や歯のヒビを正確に確認しながら精密な処置が行えます。必要以上に歯を削らず、負担の少ない治療につながります。

根っこの治療とは

Rootcanal

根管治療について

根っこの治療(根管治療)とは、虫歯が神経まで進行したときに行う治療です。感染した部分(膿や炎症)を除去し、根の中を消毒することで、歯を抜かずに残せる場合もあります。再発ややり直しを防ぐためにも、時間をかけた丁寧な処置がとても大切です。

  • 笑気麻酔とはどのような治療ですか?

    笑気(しょうき)麻酔は、亜酸化窒素という医療用ガスを吸入することで、不安や緊張を和らげる鎮静法です。1772年にイギリスの化学者ジョゼフ・プリーストリーによって発見され、長い歴史と実績のある方法です。※笑気麻酔の流れについては、動画でもご確認いただけます。(提供:株式会社セキムラ)

  • むし歯を予防するにはどうしたらいいですか?

    むし歯を予防するためには、原因となる細菌と糖質の影響を減らすことが基本です。毎日の歯磨きや補助器具(デンタルフロスや歯間ブラシなど)を使って歯垢(プラーク)を除去します。また、甘いものの摂取回数を減らし、ダラダラ食いを避けることが重要です。さらに、歯科医院での定期検診や専門的なクリーニング、フッ素塗布を受けることで、むし歯の早期発見と予防効果を高めることができます。(※フッ素は、酸で溶けかけた歯のミネラルを元に戻す再石灰化を促進し、歯の質を強化することで、酸に溶けにくい強い歯を作る働きがあります。)

  • 根管治療(根っこの治療)で神経を残す方法はありますか?

    むし歯が深くても、歯の神経の炎症状況によっては、神経の大部分を保存する生活歯髄温存療法という治療法が選択できる場合があります。ただし、この方法はむし歯の深さや炎症の程度によって適応が限定されます。

  • 根管治療で痛み止めが効かない場合はどうすればいいですか?

    根管治療後には、根の先にあった細菌や薬の刺激により、「少し痛んだり、浮くような感じ」がでることがありますが、これは通常2、3日~1週間程度で治まることがほとんどです。しかし、それ以上に痛みが続く、あるいは痛み止めが効かない、痛みが悪化するといった場合は、我慢せずにすぐに歯科医院へご連絡ください。 (※根の先の炎症が強い、治療中の歯に噛み合わせの力がかかりすぎている、あるいは術後の急性炎症が強く出ているなど、何らかの異常が考えられます。)

  • 根管治療が終わらないとどうなりますか?

    根管治療は、「細菌の除去」と「薬の充填」がセットで行われ、最終的に被せ物をするまでの処置です。治療が途中で中断されると、治療中に根管に入り込んだ唾液や細菌によって、清掃したばかりの根の内部が再び汚染(再感染)されます。これにより、最初からやり直す必要が生じるなど治療が長期化し、治癒が難しくなり、最終的に歯を残すことが不可能となり抜歯せざるを得なくなる可能性が高まります。

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きらら歯科 柏院

〒277-0803 千葉県柏市小青田1丁目1-11
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きらら歯科 上尾院

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